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地酒の定義(無手勝流)


週明けはひょっとすると雪が降るかも?

そんな寒空の下、野良猫さん達もさぞ難儀だろうに…

ってことで…

地域猫ボランティアさんがコンテナボックスで猫小屋を手作り…

その心意気に店も一役買って階段下に場所を提供した。

 

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室内は発泡材が貼られて毛布も敷かれている。

河川敷のブルーシートの家よりは快適そうだ。

俺が野良猫だったらここに棲みたいぐらい…

 

今のところ、設置して一週間ほどになるんだが…

何者かが出入りした形跡はあるものの、まだ定住している様子はない。

 

さぁ?

ここの住民になるのは…

どのネコさんか…いやタヌキさんだったりして?(笑)

 

さて…

今や定着した感のある「地酒」なる言葉。

自分も特に意識をせずに使ってる言葉なんだけど…

調べてみるとやっぱり明確な定義はないようだ。

まぁいつ頃から言われるようになったのかはわからんけど…

日本酒ってのは米、麹、水を原料に造られる清酒全般で…

その中でも大手酒造メーカー以外の小さな蔵が造る酒が地酒。

一般的な使われ方としてはそんな感じらしいね。

 

そこで自分勝手に経緯を想像してみた…

 

元々、酒と言えばそれは日本酒だった。

昔は「どこの?」よりも等級がステータスだった。

やがて等級が廃止されて「どこの?」が比較されるようになった。

「灘だ!」「伏見だ!」って覇権を争った時代があって…

灘や伏見の大手蔵がオートメーションの工場と化して…

腕の見せ場を失った杜氏が地方に分散して…

やがて灘や伏見以外で造られる清酒が台頭して今日に至る。

 

あくまでも勝手な想像だから間違ってるかもしれない。

いや、たぶん間違ってるんだろう…

だけど…

もし、こんな経緯を辿ったんだとすればそれはそれで夢がある。

 

大量生産、大量消費、省力化、合理化とは一線を画し…

人間の腕と勘と自然の力で紡いだ酒が「地酒」…

自分は勝手に「地酒」をこう定義付ける。

 

新着の隠し酒…

七田 純米吟醸 無濾過生 入荷!

 

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春遠からじの肴は…

静岡産葉たまねぎの備長炭焼きとか…

 

葉たまねぎA

 

鹿児島指宿産そらまめの備長炭焼きとか…

 

そらまめA

 

いろいろあるよ~!

 

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睦乃家 二代目鉄五郎

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