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限りなく真面目に近いいいかげんさ


石渡君は三流小説家でも目指してみれば?

あれは進路相談の時だったのかな…?

国語が専門の高校の担任からこんなことを言われたことがあった。

 

ハハッと笑って受け流したんだと思うけど…

三流(笑)ってのは…

たぶん宿題で書いた「限りなく透明に近いブルー」のパロディーを揶揄してのことだろう。

 

まぁそもそも物書きとしての才覚が自分にあるなんて思ってないし…

太宰、芥川、三島、川端と偉大な文豪はみ~んな自殺してるし…

それはきっと自らが書き遺した哲学と現実の自分との自己矛盾…

その矛盾と真面目に向き合ってしまって生きることを清算したんだろう。

 

自分で言うのも変だけど…

こう見えてけっこう気真面目なところがあってね…

こうして書いてる誰が読むかもわからんブログ程度だったらいいんだけど…

生業として文章を書いたらその文章に責任を負うことになるだろう。

書いた言霊に責任を負えなくなったら生き恥を晒してでも生きるかどうか自信がない。

だからね…

仮にその才覚があったとしても物書きになんてなるもんじゃねぇーな!って思う。

 

ところで…

大臣が頭を下げる、大企業の経営者が頭を下げる、芸能人が頭を下げる…

もう連日の見飽きた光景になってるけど…

彼らが物書きじゃなくてホントによかったなぁ~って思うのよ。

 

一般国民は概して地位や収入の高い者に対する妬みを持ってるから手厳しい。

これが勝新太郎だったら「あぁまたやらかしたか…」で済むかもしれないが…

普段から高尚で清廉なイメージを身に纏ってるから余計に立ち振る舞いが注目される。

だから民衆は彼らの謝意や弁明、弁解には眉に唾して聞き入る。

ところが…

彼らにはそれがわからないんだろうか?

この期に及んでもなお逃げる、隠す、嘘を吐く…

自分が吐いた「けしからん」が自分にそのまま還ってくる…

もうこうなったら恥の上塗りにしかならない。

真面目な物書きだったら…確実に死んでるよ。

 

真面目といいかげんの折り合いつけながら…

時に一心不乱に頑張って、時にぐうたらしながら…

もう若くもないんだから少しはゆっくり歩こうか…

限りなく真面目に近いいいかげんさが大事。

これが今を生きる上でのコツかな?って、コイツ見てたらつくづくそう思う。(笑)

 

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さて…

 

先週末の土曜日は早々に白子が完売で…

白子目当てで来店されたお客さんにはごめんなさい!m(__)m

今日はバッチリ仕入れて来ましたんで…

 

しらこA

 

それから…

身がたっぷり残るように大きめにカットした天然鰤のカマを塩焼きで!

 

ぶりかまD

 

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